こはるねこ日和

3才の息子と8才の猫とオットと暮らす、ワーキングマザー2年生のこはるねこです。家庭と仕事の両立、がんばります!

猫、転院。カルテのコピーをもらうのが大変だった、の巻。

おはようございます、こはるねこです。

 

ジェイくんですが、長年お世話になった動物病院から転院しました。8年お世話になったので、カルテのコピーをいただくことにしました。その手続きがなんとも面倒だったので、ご紹介させていただきます。

 

まず、病院から「個人情報開示請求書」をもらいます。それに必要事項を記入し、本人確認書類(免許証)を添付して、自ら、○オンペットに書類を送付して審査を待つ必要があります。

 

一応、疑問を述べてみました。

「あのー、自分の猫のカルテをもらうのに、なぜ個人情報開示請求するんですか?自分の猫なのに(2回目)」

 

理由は、イオ○という会社の動物病院だからだそう。

 

せいぜい飼い主の本人確認だけでよかろう、と考えていたので驚きました。新しい病院で検査をするに当たり、以前の検査の数値が早く必要でしたので、「数値のみ」口頭で教えていただきました。

 

二週間程度かかる、と言われていましたが、一週間ほどで審査が終わりました、と動物病院から連絡がありました。

 

動物病院を訪問して、カルテのコピーをいただいてきます。

 

書類作成料として、500円支払いました。イオ○ペットのクーポンもオーナーズカードも使えませんでした!

 

個人情報も何も、ウチの猫のカルテもらうのに、なぜこんなに煩雑な手続きをせにゃならんのか。

 

無事にカルテのコピーをいただけたものの、イラッとしたのは否定できません。ですが、個人病院から転院する方がしがらみが多いかもしれないですね。

 

ちなみに、転院の理由は、「子供の猫アレルギーが悪化したため、実家に一時的に猫を預かってもらう」(もちろんウソ)という説明をしました。

 

全国に関連病院があるイ○ン系列の動物病院ですと、獣医の先生方も異動してしまうので、先生が変わった際に、治療方針や使用薬剤(?)の違いで、猫に迷惑をかけてしまうこともあるのだと、今回は痛感させられました。

 

今度の動物病院でも、こはるねこは獣医さんを質問責めにして、すでに迷惑がられている気配が漂っています~。でも、ジェイくんのハゲも転院して無事に治りましたし、できれば末永くお世話になりたいと思っています。今の先生、ジェイくんが生きてる限り、どうか病院を辞めないで!!

 

ジェイくんも新しい先生に慣れてきた様で、明らかに以前の先生の時よりもリラックスしています。相性なのか、それとも飼い主の気配を読んでリラックスしているのか。

 

余談ですが、こはるねこの場合、基本的には(選べるなら)女性の獣医さんが希望(好き)なんです。男性の場合はしゃべり方や雰囲気が柔らかい獣医さんが好みです(誰も聞いていない)。今、お世話になっている先生もふんわりした雰囲気をお持ちです(単に飼い主の好み)。

 

ちなみに、ハゲの原因はどうやら心因性だったみたいです。いくつか治療してみて、それでも治らず、消去法で「心因性では」という結論・・・。安定剤を飲ませる前にカラーを外して様子を見ていたら、チョビチョビ毛が生えてきて、いまやフッサフサです。ハゲはいずこ。

 

飼い主の心配症のせいでハゲが長引いた、という疑惑。ジェイくんよ、すまぬ。

 

さて、ジェイくんは無事に9才を迎えました。ただ、命に関わる発作をちょいちょい起こしておりまして、新しい病院にはかなりお世話になっています。

 

病持ちのジェイくんは、息子が近寄っても、逃げずに耐えています。息子が優しいときもあることを学んでいるのでしょう。ただ、この前は、息子の横暴に耐えきれずに、猫パンチ with 爪を繰りだし、息子のほっぺたにくっきり爪痕が!それを見たお母ちゃん、思わず「うずまきナルトじゃん!」と笑ってしまいました。片側のほっぺたのみ漫画のうずまきナルトみたいな模様が!(猫のヒゲみたいな)

 

まぁ、お母ちゃんも反省して、ジェイくんの爪をブチブチ切りましたよ。爪切りさぼってました。息子よ、すまぬ。

 

ジェイくんは自分からは手を出さないタイプなので、息子も少しは反省したことでしょう。息子はひっかかれたことも忘れたのか(あんなに流血して、大泣きしたのに)気分がいいときは猫にすり寄って、全身で(手はもちろん、顔や体を使って)なでなでしています。

 

痛い目に遭ったのに怖がらないんだなぁ、と母は感心しています。あぁ、この猿めんどうだなぁ、と猫は感じています(たぶん)。

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痛み止めの注射の後で、舌をしまい忘れるジェイくん。顔もなんか変。

 

読んでくださって、ありがとうございます。

 

おしまい。