こはるねこ日和

3才の息子と8才の猫とオットと暮らす、ワーキングマザー2年生のこはるねこです。家庭と仕事の両立、がんばります!

商品券につられて新築マンションモデルルームに行ってみた結果。

夜眠れなくなったこはるねこです。こんばんは。

 

イオン株主総会の日、たまたま午後から休暇を取っていたオットと待ち合わせ、保育園のお迎えまでぽっかり空いた3時間、新築マンションのモデルルームに行ってみました。商品券につられて(笑)

 

結果、いろいろ思うところがあり、夜眠れなくなりました。

 

マンションの販売会社の方には心底申し訳ないのですが、商品券につられて行っただけですので、購入(契約)する気はありませんでした。(モデルルーム見学を事前に予約してから行くと、商品券がいただけるキャンペーン、よくやっていますよね。)

 

営業さんに追われても、きっぱり断れる明確な理由が2つあったので、挑戦してきました。

 

①その新築マンションの駅までの距離が、今の住まいから駅までの距離のほぼ2倍になる。遠い!

 

②マンションのチラシ(新築も中古も)を見ることが大好きなわたくし。見る人が見れば、間取りから一発で施工会社を当てることができるはず。でも、わたくし、その間取り(施工会社)、好みではないんです(キッパリ)。

 

それでも、モデルルームに行ったのは、オットと将来設計を話し合うきっかけにしたかったからです。オットも息子が成長するにつれ、理想の住まい(特にキッチン)に対して思うところがあったようです。

 

物件概要を聞いたり、モデルルームを見たりしますと、確かに「新築マンションでの生活への憧れ」はいや応なしに高まります。しかし、最終的には、現実に引き戻されるのですね。

 

自己資金の乏しさ、ローンを組まなければいけない金額、月々の支払いをかなり多めにしても、一番狭~い間取りが精一杯。しかも、今より駅から遠くなる、という立地。かなしい現実!(笑)

 

あれぇ、こんな冴えない地元ですけど、こんなに新築マンションの価格が高いなんて、予想外!!しかも、まぁまぁ売れています。

 

契約する気はさらさらなかったのですが、そもそも買えないじゃん!!ということに気がついてがっくりきてしまいました。そして、もやっとして夜眠れなくなりました(笑)

 

オットは広くて最新式のキッチンと初めてのモデルルームにウキウキした様子で、舞い上がってしまったようです。わたくしも、一瞬の夢を見させていただきました。

 

帰宅して、オットと話し合い。最寄り駅周辺の新築マンション事情もモデルルームで教えてもらいましたので、そこも踏まえて、「新築は身の丈に合ってないよね~」という結論に至りました。

 

いくらまでローンを組めるのか、ざっくりわかっただけでも収穫でした。夫婦合算すれば、「ここまでローンを組めます」と言われた金額にびっくり。二人の税込年収の7倍です!

 

でも、不動産業界にいたことがある知り合いに、以前言われた3つの言葉が、重石になって、とてもそこまで夢見ることができませんでした。

 

①ローンは年収のせいぜい5倍まで。(解釈は人それぞれでしょうけれど)

新築マンションは物件価格の2割が広告宣伝費。1日でも住んだら中古物件になり、価格は2割目減りする。

③人生に一度きりの大きな買い物というけど、住み替えする人も一定数いる。未来が不確定な以上、出口戦略は考えておいた方がいい。(駅から遠いのはデメリットになる)

 

オットにその言葉を伝えたところ、「腑に落ちた」と言われました。

 

もやもやしたこと2つ。

 

①営業マンさんはいい人(そう)でしたが、アラフォーのオットに当然のように「35年ローン」を提示し、「繰り上げ返済すれば大丈夫」と言い切りました。

 

②販売中のお部屋の一覧からは、比較的価格が安めの部屋は除かれていたようです。「購入可能そうな価格帯以上の部屋」しか、私たちには提示されなかったように感じました。こういう営業手法なんでしょうね。勉強になりました。

 

お金、貯めなくちゃ~という意味でも。

 

ただ、オットと認識を擦り合わせることができた貴重な経験になったので、出かけて良かったです。

 

それにしても、平日午後のモデルルーム、意外にも、大層流行っていました。未知なる領域に足を突っ込んでみた、アラフォー共働き夫婦のモデルルーム体験記でした。

 

商品券をいただき、「子どものお迎えがあるので!」と時間を切って、無事に退散してきましたよ!!基本的には「買えないなぁ~、間取りも好みじゃないし、今より駅から遠くなってしまうし~」の3点で、勧誘はお断りできました。

 

さて、先日、ワクチンを打ってきたジェイくん。刺すときは無反応で、抜くときに少~しだけピクリとしました。ほんとーににぶいにゃんこだなぁ。と感心しました。あ、そうそう、ジェイくんは結局転院したんです。今度の獣医さんに長くお世話になれるといいのですが。

 

獣医の先生もジェイくんの鈍さに気づいてきたようです。最初は看護師さんに保体をお願いしたりしていましたが、最近は看護師さんと一緒に診察に入ることがなくなりました。

 

にぶいけど、動物病院ではデキるイイ子な自慢のジェイくん。これでキャリーに自分から入ってくれたらいうことなしなんですが。


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バラの季節ももう終わりですね。

 

読んでくださって、ありがとうございます。

 

おしまい。