こはるねこ日和

3才の息子と8才の猫とオットと暮らす、ワーキングマザー2年生のこはるねこです。家庭と仕事の両立、がんばります!

プラレール博 in TOKYO 2017年 2日目レポ

大変ごぶさたしておりました。こはるねこです。

 

2017年5月4日(木・祝)にプラレール博  in TOKYO(2日目)に出かけてきましたので、そのレポを。

 

朝9時頃 開場していたもよう

 

午前9時ちょっと前に海浜幕張駅に到着、てくてく歩いて会場の幕張メッセへ向かいます。息子(3才)はテンション上がりすぎて、走って転びました(笑)

 

駅からのスムーズな誘導に従って、9:14には入口に到着していました。そこからチケット引き渡し(入場記念品と交換)まで、しばらく歩き(待ち)ました。

 

歩く間に迷子シールを書くスペースがありました。着替える可能性がある場合、2枚書いて、1枚は予備(着替え用)に持っておくといいかもしれません。

 

10時開場となっていましたが、9時頃には開場していたものと思われます。

 


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まずはアトラクションゾーンへ

 

巨大ジオラマを横目に、母はチケット売り場へ、父と子はお目当てのアトラクションに並びます。朝イチのチケット売り場はまずまずの混雑ぶりでした。購入まで、5分以上は待ちました。

 

一番混雑するのはプラレールつり(先頭車・モーター付)ではないかと思います。人気だからか、アトラクションが2箇所ありました!

 

アトラクション①プラレールあみだ(9:25 10分待ち)チケット5枚

わが家はうっかりプラレールあみだに並んでしまい、ちょっとタイムロスしました。あみだを終えた9:35時点で待ち時間を見ると10分待ちでした。ちなみにその時間帯、プラレールつり(中間車・後尾車)は5分待ちでした!

 

アトラクション②プラレールをそろえよう(9:35 20分待ち) チケット6枚

すぐさま横のアトラクション、プラレールをそろえよう(先頭車・モーター付)というアトラクションにオットが並ぶこと、20分。(9:55に待ち時間を見ると35分になっていました)スロットを手でくるくる回して、かがやき、ラピート、山手線のどれかを揃えることができたら金ぴかプラレールがもらえるゲームです。息子は外してしまいましたが、楽しそうでした。観察している限りではかがやきで揃える子がほとんどでした。 

 

 

アトラクション③ プラレールつり(先頭車・モーター付)(10:00 40分待ち)チケット6枚

次にプラレールつり(先頭車・モーター付)にオットが並んでくれました。10時時点で60分待ち表示(泣)。息子とこはるねこはステージ前のスペースで入場記念品のプラレールや①②のアトラクションでもらった記念品をつなげて遊んでいました。

息子がのどの渇きを訴えたので、持参した紙パックのジュースを飲ませていたら、オットから「いそいで来て!」とLINEが!えー、と慌てて連れて行きました。実際には40分待ちでした。

アトラクションでは、息子の自主性に任せていたらぜーんぜん釣れず、不器用なオットが後半手伝ったものの、結果、釣果(?)は1両。息子、悔しくて号泣。

 

アトラクション④レッツゴートーマス(10:40 50分待ち)チケット2枚

持参したおにぎりを食べて気を取り直している間にオットがトーマスの列に並んでいました。いつの間に!ちょっとした線路を一周するだけなのに、やたら人気でした。並び終えたオットは疲労困憊。息子は喜んでいましたが。

 

その間、息子とこはるねこはジオラマを見たり、きかんしゃトーマスコーナーを見て時間をつぶしていました。息子は展示にも夢中で、飽きずに眺めていました。

 

12:25 チケット売り場横の表示です↓ 12:00時点。
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プラレールつり(先頭車)①45分

プラレールつり(先頭車)②40分

プラレールつり(中間車・後尾車)40分

プラレールをそろえよう 60分

プラレールあみだくじ 60分

プラレールサイコロコロコロ 65分

プラレール組立工場 90分!!

乗ろうよ大きなプラレール(E5系) 45分

乗ろうよ大きなプラレール(ドクターイエロー)45分

レッツゴートーマス 60分

 

すごい混雑ぶりです。

続々と入場してくるので、12時手前頃、アトラクションゾーンから展示ゾーンへの逆戻りが難しかったです。

 

この時間帯になるとチケット売り場が空いてました。追加で2枚(200円)チケットを購入し、最後のアトラクションに向かいます~。

 

アトラクション⑤プラレールつり(中間車・後尾車) (11:45 20分待ち)

息子に何がしたいの?と聞いてみたところ、「プラレールつり。いっぱい手伝って!!」とのこと。よほど悔しかったのね。

 

中間車・後尾車のプラレールつりは40分待ち表示でしたが、実際には20分ちょっとの待ち時間でした。

 

息子は母の助力のおかげで4両を釣り上げ、持ち帰る車両を、最後まで迷いに迷って1両に絞っていました。釣り場(?)から出るのが最後になってしまうくらい、迷っていた姿が可愛かったです。

 

アトラクションゾーンで使用したチケットは22枚(11枚綴、1,000円×2)と2枚(200円)で24枚(2,200円)でした。午前の早い時間帯にアトラクションを攻略できたのが、よかったです。

 

展示ゾーンを満喫し、13:30撤収。

 

展示ゾーンでは、黄色いボールを投げてドクターイエローを完成させる、という遊びに息子は夢中。15分位投げ続けていたような。体力と集中力(しつこさ?)に脱帽です。

 

しかも、ドクターイエローが完成する手前でボールを入れているかご?が傾いて、ボールがざざざーっとこどもたちの前のスペースに戻ってくるという仕掛けつき。大量のボールがドクターイエローから吐き出される度に、こどもたちは大歓声。一方、オットは「賽の河原みたいだね」と醒めた眼差しでした。

 

プラレール博の会場で、おにぎり2個を食べたオット。しかし、彼の空腹が限界に達したため、13:30にはショッピングゾーンを抜けて撤収しました。プラレールカフェは長蛇の列でした。われわれはプラレールカフェを通り抜け、炭水化物を求めてさまよいながら、帰途につきました。

 

2017年プラレール博の反省

①一番空いているタイミングで、プラレールつり(先頭車・モーター付)に行くべきだった。

②レッツゴートーマス、50分待ちでオットの気力が失われてしまった。最終的にチケット2枚を追加購入したが、オットは「(レッツゴートーマスに乗る)必要なかったな~」。ただ、息子は相当喜んでいました!

長時間並んでくれたオットに感謝!

 

今年のプラレール博は平日開催がなかったので、早起きして朝から繰り出しましたが、正解でした。昨年と違い、13時頃のショッピングゾーンは商品豊富で、品切れはまだなかったです。かと言って、特に何かを買ったりはしなかったんですが。

 

そんなこんなで、2017年プラレール博 in TOKYO、2日目のレポでした。

 

 

更新がかなーり空いてしまったのは主に猫の問題でしたが、おかげさまでジェイくんは元気です!

 

読んでくださって、ありがとうございます。

 

おしまい。