こはるねこ日和

3才の息子と8才の猫とオットと暮らす、ワーキングマザー2年生のこはるねこです。家庭と仕事の両立、がんばります!

猫と8年暮らせば

こんばんは、こはるねこです。月が綺麗に見える夜でした。「まんまるお月さま、だれがつくったのー?!」と息子が興奮するほど。

 

先日、猫の定期検診に行きまして、その際に耳掃除をお願いしました。帰宅後、耳掃除の液剤が気になったのか、猫は耳を集中グルーミング。結果、はげました。はげ再び。

 

またまた病院通いです。

 

耳垢やはげた皮膚の状態を見てもらったところ、衝撃の事実が浮かび上がってきました。

 

猫の皮膚が薄くなってました!実は2年くらい前に喘息になったジェイ君。猫も喘息になるんですねぇ。ステロイド服用期間が長かった➡皮膚が薄くなる➡皮膚トラブル増える。ということらしいです。はい。

 

年取るといろいろあるよね~。

 

というわけで、動物病院通い歴も絶賛更新中。で、飼い主の図図しさもアップ。分からないことは根掘り葉掘り聞く。でも、聞き足りなかった~もっとアレコレ聞いてくるんだった、と帰り道に後悔するのが常です。

 

でも、図図しい飼い主は分からないことがあると、病院に電話します。遠慮しません。病院に行けない時には、当座の処置も聞いちゃいます。ジェイ君の病院の番号は携帯に登録済みであります。獣医さんも、「経過が気になるなら、電話ください」とのこと。お墨付きです。(なんの?)

 

なんせ、8年ですから。

 

この前もまじまじと見ちゃったけど、病院のカルテ、分厚い。これからも分厚くなって行くんだなぁ。ジェイ君が長生きしたら。

 

ジェイ君は耳垢も出やすい体質です。前回処方されたローションタイプの薬が、「合ってない」ということがわかりました。やっぱり、先生が変わると処方も変わるから、「なんかヘン」と思ったら、即座に申し出なければいけませんね。

 

ジェイ君は耳の回りのベトベトをきれいに拭き取ってもらい、さっぱりした表情。やっぱり、合ってなかったね。ごめんね。帰宅後は穏やかな表情で寝そべっております。

 

昨日、勢いで天袋に登っちゃったジェイ君。カラーをしてるから降りるに降りられなくなっちゃった様子。とうとう「ニャーン」(訳:助けて~)。

 

助けてあげるつもりが、キャッチしそこね、うっかり床に落とした、うっかり者はそうわたくしこはるねこ。

 

カラー付きで、結局1メートルの高さから墜落。しかも、一応こはるねこを信じていたジェイ君だったから、そりゃあ、受け身取れないよね。はい、背中から落下の巻き~。

 

カラー付けたまま、よたよた走って逃げました。

 

「ジェイ君ごめーん」

 

体調の良くない猫に無駄に負担をかけた。カラーも付いてて、動きづらいのに。反省してしゅんとするこはるねこにジェイ君がそっと寄り添って来てくれました。えーっ、もう、もう!?もう、許してくれるの??心広すぎだゾッ!

 

8年も一緒にいればね。気持ちは通じるんだね。

 

思えば、悔しいとき寂しいときかなしいとき、君はいつでも寄り添ってきてくれた。こはるねこが喜んでいるときは、テンションの高いわたくしに巻き込まれまいと、そばにはきてくれなかったね。ジェイ君の温もりにどれほど慰められたか。

 

寒くなってきたから、ジェイ君は家族みんなと眠るようになりました。遠慮がちに足元に丸まって寝ているけれど、時々寝相の悪い息子に寄り添っていたりもして。幸せに、長生きしようね。

 

猫と8年暮らして図図しくなったこはるねこでした。

 

ジェイ君の耳はつるっつるにはげたまま。塗り薬を塗ってあげると、喉をグルルルルと鳴らして、目を細めています。お薬は1日1回なのよ。

 

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萩の花。小さい頃、住んでいたところに良く咲いていました。久しぶりに見かけて懐かしい気持ちになりました。

 

読んでくださって、ありがとうございます。

 

おしまい。