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こはるねこ日和

3才の息子と8才の猫とオットと暮らす、ワーキングマザー2年生のこはるねこです。家庭と仕事の両立、がんばります!

息子の「ありあと!」(訳:ありがとう) と大事件。

こんばんは、こはるねこです。

ここ3週間ほど、息子が「ありあとー!」と発言するようになり、周囲の大人たちが感激しています。

初めては「いっぱいおやつをあげて(×あげて ○くれて)、おかあさん、ありあと」でした。

おぉ、今、ありがとうって言ったぞ!!

すごーく些細なことで「ありあと」と言うので、ちょっと嬉しかったりします。

夜ご飯のお皿を渡すと「うわぁ、おいしそう。ごはんつくってあげて(×あげて、○くれて)ありあと」とかね。でも、納豆ごはんなんですけど(汗)作ったうちに入るのか、母はやや複雑な気持ちに。

こはるねこの実家から帰るときも「ごちそうさま(で)した」とこはるねこ両親にぺこりと頭を下げています。そこは「ありあと」じゃなく、美味しいごはんを食べさせてもらっているわけなので、適切な言葉の選択ができています。(親ばかすみません)

じじばばも「お礼を言った!」と大喜びでした。こどもって、些細なことで喜ばれますね。

ほーほー。あなたすごいわね。と他にも感心するのは、よく「あはは、○○くん(息子)の負け~」と自ら負けること。

オット曰く、「勝ち負けを間違えて覚えてる」そうなのですが、こはるねこはちゃんと理解していて、敢えて「負けた~」と言っているのではないかと思っています。

「あはは、負けちゃった」と言われると、意表を突かれて、こちらも思わず笑ってしまいます。お互いに笑顔になれることって、素敵なことだと思います。負けるが勝ちって言葉もあります。2才にしてそれを実行している息子はすごい。親ばかすみません。でも、実のところ、最初から勝負してないので、負けるもなにもないんですけどね。

親ばかと言えば、うちのオットはかなりの親ばかです。こはるねこの両親に「本当に手のかからない子ね、すごいわー」と言われると「僕もね、本当にそう思うんです。全然手がかからない子ですよね。2才なのに、すごいんですよ。この前もね・・・」と恥ずかしげもなく、義理の親の意見に全面的に賛同。その上、彼が思う、すごいエピソードを披露。大したことなかったんでしょうね、わたくしの記憶にはそのエピソード、ひっかからず。

オットの発言を聞いた息子は、浮かれてテンションが上がり、変な踊りをしながら、実家を縦横無尽にはしゃぎまわるのでした。だ、誰か、止めて!!

さて、昨日夕方、息子にベランダのミニトマトの収穫を頼みました。

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たくさん収穫できて、すっかり食べられる気分になったのか、思わずミニトマトを1つ口に入れましたが、皮が飲み込めずにべーっと出していました(笑)残念~。でも、食べようと頑張ったところはえらかった。

わが家のプランター菜園はもうおしまいです。ミニトマトも成長が止まりましたし、青シソの育つプランターには事件が発生。まさに「大」事件です。

ジェイ君がこの前、う○ちしちゃったんです、プランターに(汗)

プランターには青シソが一本。確かに、土が目立つ。ここ数年、猫がプランターをトイレと定めることがなかったので、油断しておりました。油断大敵!

すぐさまオットに連絡すると、即座に返信アリ。曰く「肥料だね」。

NO~~~!!

いくら、青シソが好きでも、ジェイ君を愛していても、それとこれとは別問題。週末には土ごと処分いたします。

というわけで、プランター菜園はおしまいとなりました!

読んでくださって、ありがとうございます。

おしまい。