こはるねこ日和

3才の息子と8才の猫とオットと暮らす、ワーキングマザー2年生のこはるねこです。家庭と仕事の両立、がんばります!

息子がとうとう幼児になってしまった(たぶん)。 トイレトレーニングほぼ完了。

こんばんは、こはるねこです。

 
息子2才9か月、とうとうおむつが取れました。夜間はまだおむつをしていますが、おむつを汚さないまま目覚め、朝イチでトイレに行きます。梅雨明けしたら、夜間もパンツにする予定です。

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花丸!!
 
息子のトイレトレーニングは今年の6月頭頃(息子2才8か月くらい)からゆる~く開始。7月半ばの今日この頃、息子はほとんどおむつが取れました。
 
保育園で使用していた布おむつカバーを、息子用のたんすから出して、整理しながら涙が出そうになりました。あぁ、赤ちゃん期間、終わった。あ、泣いてないです。
 
7月頭頃には保育園側からもパンツ登園の許可が出ました。親の本音は「まだ早いよ~」で、ためらいがちにパンツ生活スタートです。
 
最初の1週間は1歩進んで2歩下がる~ような感じで、こりゃあ、おむつへ逆戻りか!!と危惧していました。漏らすので、着替えも大量。保育士さんの「慣れてますから!(笑顔)」に申し訳なさMAXでした。
 
しかし、2週間経つ頃には、すっかり「お漏らし」もなくなりました。今週は保育園でも家でも、こはるねこ実家でも常にパンツ生活です(驚)パーフェクトです。
 
親が真剣に付き合ったのはかれこれ3週間ほどでしょうか。大量の綿パンツと補助便座とトイレの台を購入しました。台はサイズを間違えて2個買っちゃいました。1個は実家のトイレ用に寄贈。
 
トイレトレーニングに関して、保護者会で保育士さんからいただいたアドバイスは2つ。
 
①嫌がるなら無理にトイレに連れていかない。
 
②パンツはトレーニングパンツじゃなくて、普通の薄い綿のパンツでいい。
 
①については、保育士さんからのアドバイスを完全に無視。ギャーギャー泣きわめき、手足をバタつかせて嫌がる息子を、オットが無理矢理トイレに連行。わが家はスパルタ式なので。
 
朝イチって、必ず出ますので、
親「ほら出たじゃん」
息子「・・・」(無言。どや顔と不満げな表情がいり混じった複雑な表情)
 
これは家庭によるのかと思います。
 
オットが出張で不在のある朝、暴れる15キロの息子を抱えることが嫌になったわたくし。諦めて、息子をパンツにはきかえさせました。朝食のテーブルにつかせたら、息子は当然、盛大に漏らしたわけです。
 
朝イチですからねぇ。もう、大量です。息子はどうしたらいいのか分からず「こわいー!!」(号泣)。
 
トイレへの連行を諦めた母も責任を感じ、粛々と息子のオシッコを拭き拭き。息子に「もう!」と言うこともなく、シャワーを浴びさせ、「お母ちゃんが悪かった、ごめん」と謝りました。
 
息子の場合、この朝が完全な転機となりました。その朝以来、催した時には必ず親に「オシッコ出る!」と自己申告。トイレでオシッコができるようになっても、パンツのなかでしかできなかったう○ちも、「う○ちしたーい!」と言うようになりました。
 
親もトイレに誘うのをやめ、息子が言い出すまで待てるようになりました。息子も親からの信頼を感じたのか、自信満々でトイレ宣言をしています。
 
めんどくさがった母の勝利ですね。漏らしたあの朝に、息子に火がついたようです。息子よ、あなたえらい!!
 
アドバイス②の綿パンツは本当にその通りで、綿パンツにして「出ちゃった!」という感覚を息子が覚えるのに役立ったと思います。
 
おかげであの朝も盛大に漏らせたわけですから。
 
というわけで、息子のトイレトレーニングは、就寝中以外は完了となりました。お疲れさまでした、保育園の先生方!家でも3週間ほどジャージャー漏らされましたが、予想外に早く完了できて、親もほっとしています。
 
オットが絶賛するトイレの台はこちら。 
サイズを間違えて本格的に導入できたのが、6月25日頃。トイレを「こわーい!」と言っていた息子がトイレに慣れるのに、非常に役立ってくれました。トイレにぴったりの踏み台を導入できたことで、スムーズにトイレに慣れることができました。導入後、2週間でおむつが取れました。

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保育園の子供用のトイレは座面が低いので、それと同じくらいの高さで用が足せるように、という意図で、こちらの台を導入しました。息子も足が届いて安心するようです。う○ちの時も踏ん張りがきくので、出しやすいのだと思います。
 
あと、息子の場合、「漏らされたくない!」という親の気持ちを理解して、利用しているような気もします。母の優先順位のナンバー1は息子のトイレタイム。「オシッコ出る!」とタイミングを告げさえすれば、親(特に母)が確実に構ってくれ、なおかつ、褒めてくれる。息子もウキウキ、親もルンルンであります。
 
うちではシール作戦は全く実行しませんでした。でも、最初の頃、お気に入りのおもちゃは持ち込んでいました。
 
「親が真剣に取り組まないなら、保育園はトイレトレーニングに協力できません」と保育園側には言われましたが、先生方には本当に頭が下がります。わが家がしたことと言えば、大量の綿パンツとこの踏み台を購入したことくらいです。ほとんど保育園の先生方のおかげです。ありがとうございました。あと、息子もえらかった。
 
こんな感じで、保育園で使っていた布おむつ用のカバーを処分しながら、ほろりときてしまった夜でした。泣いてませんよ。トイトレ完了のメリットはごみの量が減ったこと。デメリットは、パンツを脱いでトイレに入った後、息子がTシャツも脱いで裸族になることです。
 
読んでくださって、ありがとうございます。
 
おしまい。