こはるねこ日和

3才の息子と8才の猫とオットと暮らす、ワーキングマザー2年生のこはるねこです。家庭と仕事の両立、がんばります!

息子に○○与えてみたら。

母子2人でのお風呂タイムのこと。浴室の床の汚れを息子が発見。「お母さん、床に座ったらおしりからきたないのがはいっちゃう。立って!」とのこと。その後、浴槽からおけでお湯を汲んで、一心不乱に床を流し始めたきれい好き男子。母に注意したときの必死さが面白かったこはるねこです、こんばんは。

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今夜はこはるねこ家の2才男子の行動をメモしてみます。

息子にクレヨンを与えてみたら。(母、調理中につき)

息子「見て見て~」
足に赤いクレヨンを塗っている。
息子「血~(笑)」
母「・・・」
 
2分後。
息子「見て見て~おばけ~」
扇風機のカバーが暗色系の色で塗りたくられている。黒とか茶色。
母「書くなら紙と体だけにしなさい!」
 
5分後。息子を見ると、フローリングに赤いクレヨンで落書き中。
母「書くなら紙と体だけって言ったでしょ!」
(息子、注意されてさらに書き募る)
母「こるぁ」
息子「ギャハァ」(逃げる)
 
お母ちゃんは学びました。クレヨンを与えた時には目を離しちゃだめなんですね。
 
帰ってきたオットは息子のいたずらの成果(特に床)を見て、「なんだこりゃあ」とびっくりしてました。リップクリームも床に塗りたくってますよ。うちの床には潤いは不要です。ふふふ。
 

息子に補助付きのお箸(練習用)を与えてみたら。

「見て見て~」
 
真面目な表情で、正確に持てているお箸を一本ずつ鼻の穴に入れている息子。両親の呆れた顔を見て、ニヤリ。鼻じゃなくて、食材をつまんでくださいな。2才男子には、標準の行動なのか。お母ちゃん、理解不能よ。
 

息子に使用済のサランラップの芯を与えてみたら。

気がついたら猫を冷蔵庫の上まで追い詰めていました。猫はびびりまくり。
 
息子からラップの芯を奪い、
母「ジェイくん叩いたら、お母さんが君を代わりに叩くからね!」
力任せにラップの芯で自分の手を叩いてみたら、涙が出そうな位、痛い。
母「ほら、痛いんだよ」
息子「キャア~」(逃げる)
母「こるぁ、待てぇ」
 

息子にBB弾を与えてみたら。

まぁ、ご想像つくかと思いますが。
 
ある日、保育園で鼻血を出したと報告がありました。母は「ふーん」てなもんで、良くあることだなぁ、となんとも思っていませんでした。
 
翌日、再び鼻血を出した息子。血を止めようと鼻の上を押さえたら、「いたいいたい」とやけに痛がります。このときも、母は気がついていません。
 
また翌日、鼻水が出まくりの息子に鼻をかませたところ、鼻水と鼻血とともにガーゼに排出されたもの。そう、BB弾であります。
 
鼻に入れてしまったBB弾を深追いし、鼻血を出したわけですね。異物の入った鼻を上から押さえられたら、そりゃあ、痛いですよね。
 
振り返ってみると、いろいろ納得であります!なんで、入れようと思っちゃったかなぁ。全くもって、理解不能。
 
ちなみに大量のBB弾はわが家の空気清浄機に投入され、空気清浄機は瀕死の状態です。もちろん、犯人は息子です。
 

【番外編】息子のままごと。

息子「あんこ作ってるの。今、つぶしてるの」

母「(しぶいもの作ってるなぁ)お砂糖入れた?」
息子「入れたー!」
父「お塩入れた?」
息子「入れたよ」
父「お醤油入れた?」
父「お味噌入れた?」
息子「入れたー!」
母(おいおい、すごい味になってきたなぁ)
父「オスマンサンコン入れた?(ニヤニヤ)」
息子「入れたー!」
母(おいおいおーい)
息子「う○ち出た!」
唐突な宣言に両親絶句のち爆笑。息子のう○ちタイムはいつも突然。あんこできたんじゃないんかーい。
 
こはるねこ家の2才男子あるあるをお送りしました。彼は普通に生きてるだけなのに、やたらと笑わせてくれます。
 
読んでくださって、ありがとうございます。
 
おしまい。