こはるねこ日和

3才の息子と8才の猫とオットと暮らす、ワーキングマザー2年生のこはるねこです。家庭と仕事の両立、がんばります!

最近の絵本と息子

久しぶりに雨じゃない月曜日ですね。おはようございます、こはるねこです。
 

とある日曜日に翌日の天気予報を見ていたオットの「あぁ、月曜から雨かぁ」というぼやきに反応した息子。パペットにプラレールを1両突っ込んで一言。

 
「コッコさんといっしょ」
 
ん?と思ってひらめきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

コッコさんとあめふり (幼児絵本シリーズ)

コッコさんとあめふり (幼児絵本シリーズ)

 

 

1か月近く前に図書館で借りた「コッコさんとあめふり」のシーンを再現したもよう。

パペットって、手を入れるすそのところがスカートみたいに広がっていて、てるてる坊主みたいですよね。

片山健さんの水彩画みたいな絵に息子は本当に引き込まれていて、最後のシーンの絵は目を輝かせながら見入っていました。ここまでくぎづけになっちゃう理由はなんでしょうね。優しいタッチがいいのかな。

1か月前に読んだ絵本の内容もちゃんと覚えてるんだ、と親はびっくりです。

息子があべのべあのパペットにプラレールを入れた理由が気になる方は「こっこさんとあめふり」をぜひご一読くださいませ。にや。

そうそう、最近の息子のお気に入りフレーズは「お前を食べちゃうぞ~」です。

お前、とかどこで覚えてきたんだよ!保育園か!(怒)とか一瞬思っちゃいましたが、なんのことはない、私のせいでした。

 

 

 

 

 

 

 

かいじゅうたちのいるところ

かいじゅうたちのいるところ

 

 

かいじゅうたちのいるところ」を図書館で借りてきたのはわたくしでありました。

リズム感のある翻訳が、読んでいて楽しいです。英語版はどんな感じなのか、気になります。この絵本の中のセリフに「おまえをたべちゃうぞ」というものがありまして、息子が気に入って多用しているわけです。本当にかじってくるので、注意が必要ですね。

こはるねこの(勝手な)ジャンル分けでは妄想系の絵本です。息子は妄想系の絵本が好きなんですが、親(大人)は読んでいてわりと混乱します。今までで一番難解だったのは、「マットくんのトラックトラック」です。

 

 

 

 

 

 

 

マットくんのトラックトラック

マットくんのトラックトラック

 

 

そんなにたくさんの絵本を読んでいるわけではありませんが、妄想系ジャンルでも一際難解で、何回読んでもさっぱり理解できませんでした。こはるねこの脳がカチコチなんでしょうね~。息子は気に入っているようでしたが。保育園の先生も、「男の子はマットくんが好きですよ」とおっしゃってました。ふーん。(遠い目)

息子が図書館の本をビリビリ破ったり、なめたりして汚すことはない、と判断したので、最近(2才半を過ぎてから)は図書館で絵本を借りてくるようになりました。どんな絵本が好きなのか、息子の嗜好が不明な部分も多いので、適当に借りてきています。

図書館に行くと夢中で本を読んでいる小学生に良く会います。いいなぁ、息子にも読書を楽しんでほしいなぁ、といつも思います。

その日はオットが珍しく早く家を出るため、母と保育園に行く日でした。

オット「○○くん、タッチしよう」(玄関で)

(息子は虫よけクリームを塗るのに夢中)

息子「ん~いま、おくすぎ(薬)ぬってるから、かわりにおかあさんとタッチして」

オット「えぇー、お母さんとじゃ意味ない」(しょんぼり)

ニヤニヤ笑うお母さんがお父さんとタッチしたのを見て、息子は満足げでした。虫よけクリームに負けたオットは肩を落として出勤していきましたよ。

猫はオットを見送ることもなく、ひんやりシーツの上でぐーぐー寝ていました。ここはジェイくん王国なのでした。生まれ変わったらジェイ君になりたいな!

読んでくださって、ありがとうございます。

おしまい。