こはるねこ日和

3才の息子と8才の猫とオットと暮らす、ワーキングマザー2年生のこはるねこです。家庭と仕事の両立、がんばります!

猫に刺された件

雨が降りそうと部屋干しすれば梅雨の晴れ間でお日さま燦々。曇り予報を信じて外干ししたら、雨に降られて散々です。早くも梅雨に翻弄されています。おはようございます、こはるねこです。朝から雨だと諦めもつくというもの。部屋干し決定。

昨日の朝、猫に刺されました。猫飼いあるあるですよね。

右手の中指第一関節。ボールペンを持つとき、ちょうど当たる場所です。そこに、猫の鋭く長い爪がずぶり。朝ごはんのおにぎりのラップを右手が握っていたばかりに、ジェイ君の爪の襲撃を受ける羽目に陥ってしまった。不覚~不覚でござる!

しかも、ラップには米粒一粒ついていなかったんですよ。ジェイ君の貪欲さ、本当に引く。

普段は足で猫を追い払っているのですが、隙をつかれました。猫の首の下の胸部分、そこを押さえるとうちのジェイ君は前に進めなくなるのです。

爪は5ミリほど刺さったような。3ミリは確実ですね。しばらくジェイ君の爪切りを怠っていたばかりに、地味にダメージ大!でした。中指はこはるねこの利き指なので、ほんのり嫌な予感。

もう、痛くて痛くて、昨日は仕事中ボールペン持てませんでした。

そして、帰宅して、家事をしながら気がついたのです。右手の中指第一関節を普段いかに使用しているか、ということを。お味噌汁をすくうお玉を持つときも、お箸を持つときも、水栓を動かす時だって、レンジの扉を開ける時だって、右手の中指第一関節が当たって痛むんです。あぁ~こんなことで利き指の利き関節を知ることになろうとは。

やってくれたな、ジェイ君め!!よりによって、大事な右手の中指第一関節を負傷させるとは。ハンター精神もほどほどにしてくれよぉ。と地団駄踏んで悔しがっていると、隣の部屋に閉じ込めていたジェイ君が、ドアを蹴破って、飛び出してきました。

エサ皿に向かって一直線。そして、エサ皿が空っぽだということに気がつくと、方向転換。息子が食べていた夕食後のおやつ(パン)を強奪。息子、号泣。

こはるねこ家では、人間の食事中は猫を隣室に隔離しています。ドアの前にシャープの空気清浄機を重石代わりに置いていますが、あまり役に立たないのですねぇ。重石を増やさねば。

最近の息子の朝ごはんの定番はレーズンスティック。朝はレーズンばかりほじって食べるので、食べ残しのレーズンなしパンが夕食後のおやつなのです。冷蔵庫もすっきり。

猫におやつを奪われた息子はその後、冷静なオットから「ジェイ君から牛乳を守りなさい」と言われて、泣きながらも大慌てで牛乳を飲んでいました。

この世界は弱肉強食。息子よ、強くなるのだ。おかあちゃんも、負けないようにがんばるね。


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誰を狙えば確実か、分かってる。

読んでくださって、ありがとうございます。

おしまい。