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こはるねこ日和

3才の息子と8才の猫とオットと暮らす、ワーキングマザー2年生のこはるねこです。家庭と仕事の両立、がんばります!

息子がとびひになりまして。

こんにちは、こはるねこです。昨日の夜8時頃、夜空に一際赤く輝く星を見つけました。あれはやっぱり火星だったのでしょうか。息子が生まれてから、皆既月食やスーパムーンなど天体ショーを観測する機会に恵まれています。楽しいですね。

息子がとびひになりまして。

先々週の土曜日、朝7時に予約した皮膚科は予約の順番が78番。なんてこった!皮膚科は混みますね。

「命に関わらないから皮膚科は後回し~」と言って小児科医に苦笑されたのは、こはるねこであります。

虫に刺され(盛大に腫れました)、両腕をかゆがり、掻きこわすこと掻きこわすこと。猫にも引っ掛かれ(息子がちょっかいを出しすぎて、猫が切れるパターン)、腕に傷も増えてきました。ムヒを塗っても治らないので、皮膚科に薬を貰ってこよう、という安易な気持ちでした。

皮膚科の先生の診断は「典型的なとびひです」。「えぇっ」、親、絶句。

とびひって、もっとこうジュクジュクした感じなんじゃ。息子の腕は確かにかさぶた状の引っ掻き傷は多いですけど、ジュクジュク感がなく、とびひという認識がありませんでした。

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とびひって、2種類あるんですね。

①水ぶくれができるタイプ
②かさぶたができるタイプ

①の方が多いようです。息子は②のパターンだったのか?

①は黄色ブドウ球菌が原因で、②は溶連菌が原因だそう。

知らなかった。さんじゅうなんねん生きてきて、お母ちゃん、かさかさのとびひがあるなんて知らなかったよ。

保育園行けないじゃん。ガーン。

次に考えたのは「とびひって、感染するから保育園行けないじゃない。ガーン」ということ。なんとなく、聞いたことがありますよ。感染性のものってダメなんですよね。

恐る恐る、「保育園、行けないですよねぇ」と聞いてみると、意外にも「もう治りかけだから、行ってもよい」との返答。なぬっ!!一番ダメな時に保育園行かせちゃってた!!(ガーン)

飲み薬、塗り薬を1日2回、5日間。見る見るかさぶたが少なくなりました。息子も全然痒がりません。

保育園には1週間ほど包帯ぐるぐる巻きで通わせていましたので、会うたびに他のお母さま方に「息子くんの腕、大丈夫?」と心配され、「いやぁ、痒がるので掻きこわし防止なんですよぉ」、としどろもどろで答えていました。

そして約2週間経ち、くまなくよそのお子さまの腕などをチェック。うんうん、うつってはいない様子。安心です。

登園できる基準、という保育園のプリントには、とびひでもジュクジュクしていなくて、患部を覆えて、掛かり付け医の許可があれば、登園可、となっていました。保育園にもよるのだと思いますが。

念のため、スイミングを2週間休ませました。朝も30分早起きしてシャワーと薬をぬりぬり。息子も親も大変でした。

命にゃ関わらないが、少しでも変!と感じたら皮膚科にも行かねばならぬのですね。飲み薬と塗り薬のお陰で、今の息子の腕はピカピカです。

そうそう、息子は鼻をほじる癖があるのですが、そういう癖のあるお子さまはとびひになりやすいそうです。黄色ブドウ球菌は鼻の常在菌だそう。となると、やはり息子のとびひは、一般的な①のジュクジュクタイプのとびひだったのかなぁ。うーむ。全然気がつかなかったです。

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とびひの冊子のこのページを見て、オットと目配せを交わしあったことは言うまでもありません。

読んでくださって、ありがとうございます。

おしまい。