こはるねこ日和

3才の息子と8才の猫とオットと暮らす、ワーキングマザー2年生のこはるねこです。家庭と仕事の両立、がんばります!

有休消化日数 息子1才児クラスのとき

こんにちは、こはるねこです。今朝は爽やかでしたね。1年中、5月ならいいのに~。

息子は今朝も「ブルーベリー」を「ビリーベリー」と言いまちがってました。ぷぷ。

昨年の有休取得日数は15.5日でした。こはるねこが働く会社は他にもろもろの取得必須の有休があり(夏期休暇とかね)、その日数は昨年度は13日もありました。さらに、看護休暇も5日いただける、ありがたい環境です。もちろん5日間、使わせていただきましたよ。結果、33.5日も休んだ計算です(汗)

どんだけー!

自分でもびっくりです。

息子のために休んだ日数は夫婦で30日!


猫の通院のために半休1回取りました。取得必須の休暇を除き、自分のために休んだのは2日と記憶していますので(手足口病と感染性胃腸炎に感染。息子経由で)、息子絡みで休んだのは、15.5-(0.5+2)+5=18日。他に取得必須の休暇を2日、息子の体調不良時に使わせてもらったので、18+2=20日。

もちろん、イクメンオットも看護休暇5日をフルで取得。かつ、他に5日程休んだらしいです。こはるねこ20日+オット10日で、息子の体調不良に30日も付き合った計算になりますね。オソロシー!

でも、実は、息子が保育園を休んだのは30日だけではありません。こはるねこ実母によるプライベート保育園にも同じくらい預けてます。その日数は記録していませんが、軽く10日以上かと。

昨年度は4月、ほとんど保育園に通えていませんからね。慣らし保育中から保育園の洗礼を浴びました。

熱が下がってすぐに登園させるとまた発熱のループにはまる

4月5月は、職場に復帰したばかり。仕事量は少ないですが、なかなかはかどらず、周囲の目も気になるし、息子が発熱するたびに発狂しそうでした。

息子が発熱して、熱が下がって落ち着いたら、これ幸いとすぐに保育園に預けていました。そうすると、息子はまたすぐに熱を出すんですね~。

2日通って1週間休む、みたいな感じでした。発熱も、原因不明で、要は風邪のようでした。でも、毎回40度近く出るんですね。こはるねこ家は、発熱くらいじゃ夜急診とか休日診療には行きません!結局、対処療法になるので、長時間待って、解熱剤もらっておしまいなんです。息子の発熱対応は慣れっこになってしまいました。38.5°以上になったら解熱剤飲ませるだけ~。

熱が出ると、保育園には行けません。会社にも行けません。でも、会社を続けて休みたくない、という私の気持ちを汲んで、オットと実母が協力してくれました。3人でなんとかやりくりし、息子をゆっくり休ませました。孫から風邪をもらってばかりの実母には申し訳なさと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

実質的な慣らし保育は夏まで続いたのでした。


1年経っての実感ですが(気づくのが遅い)、発熱の原因は「疲れ」だったかと思います。頻繁な発熱と、感染性胃腸炎手足口病感染を経て、息子は夏頃に実質的な慣らし保育を終えました。楽しい保育園生活が、ようやく始まったわけです。

ゆっくり保育園に慣れた息子ですが、その後もかなりの頻度で発熱しています。でも、徐々に体力がついてきたのか、3月はほぼ皆勤でした!しかーし、教室や先生が変わった4月は、保育園を4日ほど休みました。環境の変化に疲れちゃったんだなぁ。こはるねこはすでに看護休暇を2日消化し、実母に2日、お世話をお願いしました。

1年経ってみて思うのは、「謙虚に」「助けてもらったらお礼を言う」の2つを心掛けていれば、子供の体調不良で長期間休んでしまったとしても、意外と大丈夫なんだなぁ、ということです。

こはるねこは昨年度は、周囲の自分を見る目が気になって、体調の悪い息子に寄り添ってあげられなかったです。猛省。結果、体調不良が長引くことになり、息子に負担をかけました。反省。今年は仕事のピーク以外は、実母にも頼らず、なるべく夫婦だけで息子を見守ってやろうと思ってます。

「謙虚に」「助けてもらったらお礼を言う」がきちんとできていれば、意外と大丈夫。助けてくれた同僚たちに、いつか恩返しできるように、頑張ろう。

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読んでくださって、ありがとうございます。

おしまい。