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こはるねこ日和

3才の息子と8才の猫とオットと暮らす、ワーキングマザー2年生のこはるねこです。家庭と仕事の両立、がんばります!

ファーストサイン ベビーサイン

こんばんは、こはるねこです。

ベランダ菜園のミニトマトは無事に育っています。それにしても、プランターの青しその存在が不可解です。これでもか!というくらいに種を蒔いたのに、芽を出したのは4個。そのうち、1個は既に影も形もありません。何度数えても3個しかないのですねぇ。不思議です。

ベビーサインの魅力

息子とこはるねこは、育休中にベビーサイン(ファーストサイン)を習いました。息子が生後半年くらいから、約6ヶ月間です。

わかる!話せる!らくらくベビーサイン [ベビーサイン公式キット]

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ベビーサインとは、赤ちゃんとの意志疎通をするために使う手話(ハンドサイン)です。トイザらスとか赤ちゃん本舗ベビーサインの講習会を時々やっているので、興味のある方は覗いてみてはいかがでしょう。

こはるねこは、産後は家にとじこもりがちだったので、ベビーサインの教室に通うことは、いい気分転換になりました。

息子が実際に使用したサインは結果的に12個でした。

  1. もっと(ちょうだい)
  2. おいしい
  3. おやつ
  4. 水(お茶)
  5. ぼうし
  6. くつ
  7. ひこうき
  8. ヘリコプター
  9. りんご
  10. ぶどう
  11. いちご
です。

もちろん、息子は使用しなくても、親が使っていたサインもきちんと理解していたようです。(おむつ交換するよ~とか。)ですので、息子が一才半で保育園に入るまで、「意志疎通ができない」というストレスを感じることは、ほとんどありませんでした。親子ともども、だと思います。それはベビーサインのおかげかもしれませんね。

ベビーサインをしながら、息子に話しかけるとき、こはるねこは「わかってくれてるかな?」と息子の表情やしぐさを、注意深く観察していたと思います。目と目を合わせて、サインを見せながら会話を続けたことで、息子のしたいことや気持ちを理解する助けになりました。

ベビーサインの落し穴?

息子は、同じ年頃のお子さんと比べると、おしゃべりするのが上手ではありません。話し方も舌足らずです。親はそんなところもかわいいんですけどね。(親バカすみません)

本人の個性や、親がうまく日本語を伝えられていないのかもしれないので、一概にベビーサインの落し穴とは言えないかもしれませんが。

ベビーサインで最低限の意志が通ってしまう現実は確かにありますよね。講師の先生も「言葉が遅くなる傾向もなくはない」というようなことをおっしゃってました。曖昧ですみません。

一才半で保育園に通いだした息子は、お友だちや先生とコミュニケーションを取るために、きっと言葉の海に放り込まれたんだと思います。いろんな意味で荒波にもまれたのでしょう。

あふれる気持ちを表現しようと、言葉を話すようになりました。一生懸命、つっかえつっかえですが、考え考え、言葉をついで、いろいろお話しをしてくれるようになりました。昨年の秋頃、2才になる頃から、おしゃべりがぐんと上達しました。

実は、半年ほど前、息子が、発声の際に子音がうまく発音できないことが、すごく気になっていました。例えば、「ぶどう」が「うどう」になったり、「りんご」が「いんご」になったり。「B」や「R」の音が抜けるのが、気になって仕方がありませんでした。

保育園の先生に相談したところ、「ひらがななどの字を覚えたり、お友だちに指摘されると直ったりしますよ。」と言われたのですが、それから半年経ち、いつの間にか、その子音が抜ける発声?発音の癖はなくなりました。息子は相変わらず、舌足らずではありますが、まずまずの日本語を話しています。

こはるねこは、これからもじたばたしながら、息子の成長を見守っていきたいと思います!「MAXたにがわ」を「マックスタニガラ」とドヤ顔で発音している息子ですがね。

ベビーサインはやっぱりよかった!


ベビーサインを使用しながらの育児期間は約1年。息子の保育園入園と共に、自然と終わりました。息子の言葉が遅かったのは、お話しが少しだけ苦手だったのか、単なる個性なのかは分かりません。でも、生後半年からの月日を振り返ってみて、ベビーサインがない子育ては考えられない!というのが、こはるねこの結論です。

赤ちゃんと簡単なハンドサインでコミュニケーションが取れたことは、子育て初心者にはありがたかったと思います。息子は目が合うと、にこっと笑う子です。目と目を合わせること。コミュニケーションの基本をベビーサインが改めて教えてくれたと思います。

「おいしいね」のときは、今でも自然とサインが出ちゃう息子です。「ママ、違うよ、(手は)耳だよ」「耳じゃないの、ほっぺたなの。ほっぺたが落ちちゃうくらいおいしいの~!だから、ほっぺたが落ちないように、ほっぺたを押さえるんだよ」「えー」と言いながら、耳の後ろの頭を触る息子であります。あぁ、不可解。

読んでくださって、ありがとうございます。

おしまい。