こはるねこ日和

3才の息子と8才の猫とオットと暮らす、ワーキングマザー2年生のこはるねこです。家庭と仕事の両立、がんばります!

薄給独身一人暮らしOLが猫を飼うこと

おはようございます、こはるねこです。
 

猫は贅沢品です。

猫は贅沢品です。もう、これ言っちゃいます。本当です。猫にいくらつぎ込んだかというと、本当に一千万以上つぎ込んでます。

 
なぜならば、ペット可の住宅(狭いし古いけどね)を買っちゃったからです。また、猫は病気します。病院代、半端ないですよ!
 
猫が1才で大病して、入院したときは、退院時に約20万請求されました。ペット保険に入っていたので、実際のお支払いはもう少しお安くなりましたけど。それでも、薄給OLの1か月分のお給料の手取り分がほとんど飛んでいきました。こはるねこのお給料を把握していた、当時の上司なんか、この話をしたら一瞬絶句してましたもんね。
 
猫がいなかったなら、いくら貯金できてたんだろう、とか、時々ぼんやり思いますもの。でも、やっぱり、猫の存在はなにものにも代えがたいです。
 
しかし、あの食い意地が張った猫に一千万超え(自宅+ごはん+猫砂+ペット保険+病院+予防接種+定期検診+サプリ)の価値はないですね、絶対(笑)。
 
定期検診とサプリっていうのは、猫がちょっと病気持ちのためです。さいわい、まだ、発症はしていません。
 

猫は贅沢品です!(2回目)

 
「薄給」「一人暮らし」「独身」「OL」のどれかに(こはるねこは全部デシタ!)当てはまっていて、猫を飼いたいと思っている方に。最期まで面倒見きれる自信がある方だけ、一歩を踏み出してくださいね。
 
薄給➡万が一、猫が健康を害したとき、お金がすごくかかります。ペット保険で、ある程度はカバーできますが、なにかあったときにはお金を惜しまず、動物病院に連れていけそうですか?
 
一人暮らし➡ペット可の物件は家賃が高かったり、家賃が安い場合は不便な場所にあったりします。猫とずーっと一緒に暮らすということで、住宅に関わる経費がずっと、多少なりとも増える、ということを肝に銘じてくださいね。
 
独身➡将来の伴侶や愛するこどもが猫アレルギーではない!と100%確信を持てますか?そもそも、恋人が猫が嫌いならどうしますか?猫と離れられますか?
 
OL➡ということは、女性です!核家族で妊娠・出産、夫が多忙、という環境で、乳飲み子の世話に追われ、睡眠不足。猫の世話まで手が回りますか?妊娠・出産するかどうかなんて、未来のことなんてわかりませんよね?
 
ライフプランが定まらないまま、猫との生活を選択すると、もー、大変です!!(実感こもっちゃいますが)
 
なので、こはるねこの実家サイドは、「オットさまさま」です。こんな猫つきのムスメを嫁にしてくれて感謝感激雨あられなんですって。オットに足を向けて眠れない!とまで言われています。
 
本当に猫を飼うベストタイミングは、こどもが生まれて落ち着いた頃なんでしょうね。
 

猫がいる幸せとは

甘えた声で「にゃーん」。まんまるおめめ、おしっぽ、ぴーん。
ごはんが欲しくて、全身をスリスリこすりつけ、おしっぽを飼い主の足に絡ませる。
ただいま!の後の熱烈歓迎。スリスリ&床に寝転んでくるっとまわってお腹見せながらくねくね。かーわいーい。
 
自慢ですが、うちのジェイくんの毛並みはシルキーな肌触りで、触っていると時が経つのを忘れる程です。あと、ぬくもり、これはもう、さみしいときとか、癒されます。
 
 
幸運にも、こはるねこと愛猫ジェイくんは、数々の荒波を越えて、ここまでたどり着きました。猫は喘息になったり、こどもに暴力振るわれたりもしましたけども、「君は今、幸福?それとも不幸?」と問いかけたら、「幸せだよ」と答えてくれると思います。「え?別にふつう」という回答かもしれませんけど。
 
これから、なにか起きたとしても、猫の幸せを1番に考えて、選択していく心づもりです。
 
君がくれたはかりしれないほどの幸せを、必ず、君に返すからね。
 

かわいい猫の育て方 (セレクトBOOKS)

猫と暮らし始めた頃から読んでいます。
今では息子も読んでいます。猫しか出てこない絵本として(笑)

読んでくださって、ありがとうございます。
 
おしまい。