こはるねこ日和

3才の息子と8才の猫とオットと暮らす、ワーキングマザー2年生のこはるねこです。家庭と仕事の両立、がんばります!

本の入手方法 夫の場合、妻の場合

こんにちは、こはるねこです。
5月1日に種を蒔いたプランターから、ひょっこりと双葉が顔を出しました。芽が出るまで1週間、ドキドキしていましたが、ひと安心。息子も張り切って水やりをしてくれました。むふふ。


オットと知り合ったときに、本を読む人だったのが、とても好印象でした。こはるねこも読書好きです。でも、オットとこはるねこは、本の入手方法が違います。

ブックオフの108円文庫本コーナー命 オットの場合

オットは、ブックオフの108円文庫本コーナーで入手した本を読んでいます。しかも、選ぶ基準は「なるべく分厚いもの」。「同じ108円ならお得でしょ」という、オットの本の買い方に、こはるねこはかなりの衝撃を受けました。

そこはお気に入りの作家とかじゃないの!?彼にも好きな作家はいますが、特にこだわりなく、分厚い本を買っているようです。通勤中に読みたいから、文庫本サイズがマストらしいです。

すごーくどうでもいい話ですが、こはるねこの父は、オットの本の買い方に影響を受けました。60才を過ぎて、オットを真似して、ブックオフの108円文庫本コーナーに通っています。

ブックオフの108円文庫本コーナーは郊外店の方が充実しているようです。(オット談)ですので、初めて郊外にある店舗に行ったときの彼は、「すごいね」と興奮気味でした。

オットはブックオフの108円コーナーを隅から隅までくまなく探索し、これぞ!という本を毎回10冊ほど購入。1ヶ月ちょっとで読み切ると、またブックオフに行く。を繰り返す読書生活を満喫しています。

どんな本が108円になるのか。オットの持論。


ブックオフで108円になる本は、ベストセラーになった→ブックオフに持ち込まれる数も多い→108円になる→1度はベストセラーになっているから、面白い。というのがオットの持論です。本当かどうかは分かりません。

ベストセラーになったものの、全然108円の棚に並んでいるのを見たことがない本もあります。行く度に探していますが、いまだかつて、見つけたことがないのは、こんまりさんの、「人生がときめく片付けの魔法」です。

人生がときめく片づけの魔法


東野圭吾さんの新刊本は、なかなか108円の棚には並びませんが、少し前の小説は108円の棚にあったりもします。こればかりはご縁ですね。オットも粘り強く待ちます(笑)数週間前にはなかった小説が、たまたま行ったときに並んでいたり、宝探しみたいに、オットも楽しんでいますよ。

こはるねこも、オットの読書生活に便乗しています。半信半疑で読んだ小説が意外と面白かったりもしたので、本の世界が広がったなぁ、と感じています。

火の粉 (幻冬舎文庫)

雫井修介さんの「火の粉」、読み始めたら、続きが気になり、夢中で読みました。オットに勧められて読んだ小説ですが、自分ではチョイスしなかった本だと思います。

読み終えた本は、こはるねこの実家に貸したり、ブックオフに1冊10円で引き取ってもらってます。

好きな作家やブログ等で紹介された本を図書館で予約して借りる こはるねこの場合

こはるねこは、好きな作家やブログ等で紹介されていた「読みたい本」があります。ですので、web 予約した「読みたい本」を近所の図書館で受け取り、読んでいます。

図書館を利用する理由は、タダだし、いずれは返却しますから、収納場所が必要ないところ。予約サービスが便利だから、です。

住んでいる自治体の図書館では、10冊を上限に予約が可能。常に10冊を予約しておけば、ほとんど毎週「予約資料が最寄りの図書館に用意できました」というメールが届きます。ですので、毎週、何らかの「読みたい本」を読めます。借り出したら、空いた予約の枠を埋めるため、速攻で新しい本の予約を入れるのが、こはるねこ流であります。

図書館で借りるデメリット

人気の本は、待ち時間が長い!です。育休中に借りた池井戸潤さんの「オレたちバブル入行組」なんかは、9か月位待ちましたもんね。

オレたちバブル入行組 (文春文庫)

育児に追われ、読む暇がなかったので、先にオットに読んでもらったところ、それ以来、オットのブックオフ108円文庫本コーナーの巡回先に池井戸潤さんの棚も加わったので、こはるねこ的にはラッキーでした。待って待って借りた価値もあったというもの。

そうそう、上橋菜穂子さんの「鹿の王」は今年2月に予約したものの、いまだ予約の順位は320番台です。いつ読めるのかしら。

鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐


図書館の利用は、待ち時間は確かに長いですけど、一般的な書籍は網羅されていますし、たくさん予約しておけば、読む本には意外と困らないですよ。

とは言え、どうしても今、読みたい本や出版されたばかりで図書館に扱いがない本は、書店やAmazon楽天ブックスなどで新刊を購入します。書店で絵本を購入して、お友だちのお子さんにプレゼントすることも多いです。

これからも、オットに便乗しつつ、図書館も利用しながら読書生活を満喫していきたいです。

読んでくださって、ありがとうございます。

おしまい。