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こはるねこ日和

3才の息子と8才の猫とオットと暮らす、ワーキングマザー2年生のこはるねこです。家庭と仕事の両立、がんばります!

ベランダ菜園で夢をみる。

息子に対し「いい子にしてないとプラレール博に連れて行かないよ」という魔法の呪文が使えなくなり、身悶えすることが増え気味なこはるねこです。おはようございます。

偏食気味の息子2歳

うちの息子はかなりの気分屋です。保育園での給食は完食するのに、家では好きなものしか食べません。なので、長期休暇はドッキドキ(親が)。栄養が偏って、口内炎とかできたらどうしよう!オソロシー。
 
お味噌汁の具の小松菜も、小さな指で器用に摘まんで、親のお味噌汁のお椀に捨てに来ます。彼は「ポイッ」と言いながら小松菜の切れ端を落としてくるのでね、これは捨ててますよね。
 
なので、お母ちゃん、考えました。
 

こはるねこ家、ベランダ菜園します。

実は昨年、ベランダのプランターで大葉を育てていたんです。種を蒔いて、毎日お水をあげるだけで、簡単に育ちました。息子も水やりを手伝ってくれたりしまして。
 
そんなとき、驚きの光景を見てしまったんです!普段、青菜を決して口にしない息子が、摘んだばかりの大葉を生でムシャムシャ食べていたんですよねぇ。ベランダで、ニヤニヤ笑いながら。
 
昨年、保育園でもなすやピーマンをプランターで育てていまして、息子も保育園で「うちで葉っぱに水やりしてる」とアピールしてた様子。

やはり、今年も、育てた野菜をおいしく楽しく食べよう!息子よ、今年はトマトですよ。むふ。
 

今年は青シソとミニトマト(アイコ)に挑戦します。

今年は青シソ(種は去年、オットが何かのイベントでタダで貰ってきたもの。芽がでるかなぁ)@プランターと、ミニトマト(アイコ)に挑戦します。そして、あわよくば、息子にミニトマトを食べてほしい。家では一口も食べないミニトマトを!!
 
家庭菜園をもりもり楽しんでいる実父(まだ現役)にミニトマトの種類を相談したところ、アイコをオススメされました。なので、息子とオットの反対を押しきり、アイコの苗を買ってきました。
 

ズボラーにもできるかも。トマトの土、万歳。

ベランダの菜園のめんどくささの1つは、土の処分だと思うのは、こはるねこだけですかね。何を隠そう、プランターの土は昨年から放置しっぱなし。こはるねこは正真正銘のずぼら母さんです。
 
で、トマトの栽培には深いプランターが必要です。前に浅いプランターミニトマト栽培に失敗しちゃったんですよね。なんなら、サボテンも枯らしたことがありますよ。
 
ミニトマトを育てるなら、新しく深めのプランターや、いずれ処分しなくちゃいけない土が必要です。なかなか気が進まず、それらを購入するのをためらっていたところ、ミニトマトの苗の後ろに、救世主を発見いたしました。その名も、トマトの土。

ためしに持ってみると、意外なほどの軽さにびっくり。袋の説明を読むと、土と肥料が入った袋の底に穴を開けて、そのまま苗を植え付けでき、栽培が終わったら、可燃ごみに出すことも可能だそう!ばんざーい!! 

プロトリーフ KAGOME そのまま育てるかる?いトマトの土 15L

先日の強風もなんのその、トマトの苗はトマトの土にしっかり根を張っています。

ベランダ菜園で息子の偏食が少しでも改善するといいなぁと夢見る今日この頃。実ったミニトマトをおいしそうに食べてくれますように。やだ、お母ちゃんのニヤニヤが止まらないわ。

万が一、ベランダ菜園が夏を前に枯れ果てたとしても、じいじの畑があるから、うん、なんとかなるなる。
 
おしまい。