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こはるねこ日和

3才の息子と8才の猫とオットと暮らす、ワーキングマザー2年生のこはるねこです。家庭と仕事の両立、がんばります!

保育園入園後のお気に入り絵本 1才半~2才半

昨晩は人生初の菖蒲湯に浸かりました。アラサーになってもまだまだ「初めて」って経験できるんですね。お隣のおじさん、菖蒲のお裾分け、ありがとうこざいました!!

おはようございます、こはるねこです。
こはるねこの働いている会社はカレンダー通りなので、本日も出勤です。

さて、息子、現在2才半は電車も好きですが、絵本も大好き。この冬は、こはるねこの実家から持ってきた、絵本「てぶくろ」や「スイミー」を一緒に読みました。

こはるねこの旧姓のひらがなスタンプが押してあるあの絵本、いったい何年モノなんでしょうね~(汗)息子の食い付きを見ていると、ベストセラーって色褪せないんだなぁ、と実感します。親子で絵本を共有できて、お母ちゃんは幸せです。

てぶくろ―ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし


こどものともセレクション 年少版 をオススメする理由

育休中はネットや書店でいろいろな絵本を調べて、良さそうものを購入していました。失敗したくないので、結構時間をかけて調べていました。幼い子用の絵本って、消耗品的な要素があるわりに、決して安い買い物ではないと思います。

こはるねこ家では、職場復帰後は保育園でおすすめされた、福音館書店こどものともセレクションをベースにした絵本ライフを送っています。安心の福音館書店チョイス、楽ちんです!


【2~4才向き】こどものとも年少版|福音館書店

安心して、良質でバラエティ豊富な絵本をこどもに読んでほしい。そして、絵本を調べたり選んだりする必要がないので、忙しいご家庭には特にオススメです。

福音館書店の月刊絵本の4つの特長

  1. 毎月1冊、1年間で12冊のバラエティ豊かな絵本が揃う
  2. 毎月420円(税込)年間5040円
  3. 申込方法は、通販・書店店頭・幼稚園/保育園の3通り
  4. 年齢や興味に合わせてシリーズを選べる
ふつうの絵本と比べると薄いため、収納場所に困らない点も気に入っています。

息子の好みと親の好み(絵本の嗜好)は、一致しないときもある

息子には1才児クラスのときは「えほんのいりぐち」、2才児クラスになってからは「こどものともセレクション 年少版」をチョイスし、読み聞かせしています。息子は届いたどの本もとても気に入っている様子ですが、息子の好みに合うものの、親がきっと選んであげられなかったであろう絵本を2冊ご紹介します。

「へんな おにぎり」

雲がいたずらしちゃうお話しです。ラスト、○○がおにぎりにされてしまいます。こはるねこは絶句しましたよー!

へんなおにぎり (幼児絵本シリーズ)

「くまとりすのおやつ」

くまとりすがおやつを探しに出かける物語。息子が初めて気に入ったストーリーのある絵本です。こはるねこはほとんど暗記しております。それほど「よんで!」とせがまれたんですね。「きいちご ぽちんぽちん なってるか なってるよ」というフレーズが耳に心地よく残ります。こんな素敵な絵本の存在を恥ずかしながら、知りませんでした。

くまとりすの おやつ (幼児絵本シリーズ)

お気に入りのあの場所でいつも手に取るお気に入りのあの絵本

保育園児の行きつけ、そこは、そうです、病院です!病院にも、息子が好んで読む絵本があるんです。

「どうぶつに ふくを きせては いけません」

ラスト、くすっと笑ってしまう絵本です。その動物にその服を着せちゃうのね~!とわくわくしながら読めますよ。あの小児科に通っていなかったら、きっと一生読まなかった絵本だと思います。

どうぶつにふくをきせてはいけません

息子がまだ一人で絵本を読めないうちは、親も一緒に絵本を楽しもうと思います。これから、どんな絵本と出会えるのか、わくわくします。

昨日、靴下を手にはめて「ふくろ~」と大喜びしていたのは、うちの息子です。つける場所が間違っているし、なんなら「て」も抜けてますけど?黄色い靴下の時にしかやらないのは、やっぱりあの絵本の影響かしら。

おしまい。